自社ECサイト作成にオススメShopify

ネットショップ市場2021

2021年。いまだコロナ渦でネットショップ(これからECサイトと呼びます)の利用をされる方は多いのではないでしょうか。
市場規模の推移としては右肩上がり。2020年は旅行サービスの現象に伴い横ばいという数値ですが今後も増えていく見込みです。

BtoC-EC市場規模の経年推移(単位:億円)

経済産業省:電子商取引に関する市場調査の結果
引用元:経済産業省:電子商取引に関する市場調査の結果

近年では、価格競争から脱して独自の良さを出していくために、楽天・Yahooなどの数々の会社が集まったECモールから自社ECを作る方がでてきました。
様々なヒット商品を生み出しているワークマンもそうですね。

注目の自社EC作成ツール。Shopify

自社ECサイトの作成に伴い沼田が最近注目し、強化しているのはShopify(ショッピファイ)。Shopifyは、2004年にカナダで創業された世界No.1のシェアの(ちょっと噛み砕いていうと)ECサイト作成ツールです。
ブログ投稿システム、ワードプレスのECサイト版みたいな感じです。

Shopify

メリット

・モール特有の方針に振り回されることはない
・世界No.1シェア、海外発ということだけあって越境・海外向けの販売を視野に入れた方には良さそう
・集客や効率化UPのためのアプリがどんどん作られているので、予算・ニーズ・トレンドに合わせて拡張機能アプリをカスタムし充実させることができる
・サービス利用料はかからず、決済手数料が安い
・広告は入らない。完全に自分のもの

デメリット

・気づいてもらうために、集客の方針ぎめ
・発信の工夫をする必要がある・月額費用がかかる(約3200円くらい)
・Shopifya日本でグッと人気が出てきたあたり。まだまだ英語表記・英語の拡張機能が多くとっつきづらいところがある
・自力での制作がちょっと大変かも。プロに依頼したほうが手堅い。
・拡張機能アプリがいっぱいありすぎて迷う

どんな人にオススメ?

・越境・海外向けの販売を視野に入れた方
・商品は価格で勝負しておらず、個性的だったり独自のこだわり
・強みがある商品を持っている方
・約3200円以上の月額費用が発生したECサイト運営をしている方

手数料などの比較表

 ShopifyBASESTORES
初期費用0円0円0円
月額費用29〜299ドル(日本円で3200円くらい)0円無料/1,980円
取引手数料0円
(Shopifyペイメント利用時)
3%0円
決済手数料3.25〜3.9%3.6%+40円無料プラン:5%
有料プラン:3.6%
他手数料0円
(Shopifyペイメント利用時)
2万円未満:750円
(事務手数料500円含)
2万円以上:250円
1万円未満:550円
(事務手数料275円含)
1万円以上:275円

制作料金の相場

テンプレートと呼ばれる規定の方を利用して作成、最低限売れるような仕組みを整える形にした場合。

商品点数10点程度、あとはご自身で追加
約15万円〜

テンプレートを使わず完全にオリジナルデザイン・仕様にした場合

商品点数10点程度、あとはご自身で追加
約50万〜

独自ECサイトの欠点としては、集客するために知っていただくための施策を打つ必要があります。モールだとその畑には一定数人が集まっているのに対して、0からのスタートになります。
ここでネガティブに考えてしまうかもしれませんが、価格の安さで訪れる方をふるいにかけることができるのでよりご自身の商品のファンに集まっていただくことができるという点ではメリットにもなるでしょう。

今はSNSが充実しており、発信もしやすくなりました。
発信しやすい分何をどう発信したらよいのか悩まれる方もいらっしゃると思いますし、集客の方向性を決めるのは大変なことです。
また、発信するための人件費・時間もかかってきます。


エフディークリエイトでは、作って終わりではなく関わった方と一緒に明るい未来を見たい。成果を一緒に見届けたい。と考えており、制作後はウェブアドバイザーサービスを利用していただきながら一緒にゴールを目指して走っています。


手探りで先が暗い・見えないという状況を晴らすサポートをしておりますので、Shopify(ショッピファイ)での制作・集客が気になる方はお声がけくださいね♪


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