インターネット検索で
採用活動する学生が増え
必要性を感じて
Client Voice

Q. 今回の求人サイト制作を検討されたきっかけを
教えてください。
近藤様:前はキユーピーブランドで採用がうまくいってたけど、だんだん採用が厳しくなってきたんですよ。
階上キユーピーは独自でやらなきゃいけない部分が多くて、ホームページももっと詳しく工場の案内とか載せたかったんですが、キユーピーのブランドを守るための規制やコストの問題で難しかったんです。
北上さんが沼田さんに出会ってから、ようやく進展があったんです。
北上様:八戸市でのセミナーで沼田さんと知り合いました。
最初は予算の問題で難しかったんですが、年々学生のニーズが変わってきて、やっぱりサイトが必要だと再度相談しました。
今の予算内でできる形で、いろいろ相談して現在の形になりました。
Q. どのくらい前から
求人サイト制作を考えておられましたか?
近藤様:私はそういったものが必要だろうと思ってたのは13年ぐらい前から。
ここ数年でコスト面やキユーピーのネット広報のハードルが下がり、自由にやらせてもらえるようになって前向きに進めることができた。
Q. エフディークリエイトの沼田さんにご相談いただいたきっかけを教えてください。
近藤様:八戸の「女性チャレンジ講座」で沼田さんと知り合いました。
最初は予算が合わず断念しましたが、100万から200万300万ぐらいかかるのかなと思って、地元の企業だったらと思って声掛けしたところもありました。
北上様:なんですかね、私も沼田さんを知らなかったけれど、北上 さんが知っているというのが大きかった。
女性チャレンジ講座で、人と人として知り合っていたっていうのはすごく大きかった。
Q. 比較されたところ(会社)があれば教えてください。
近藤様:グループ会社の方で作る話を一度進めたときに調べたことはあります。
金額面とか、内容も含めて地元の会社でも、できそうかなっ ていうことで調べたことはあります。
進展する際には、他社は比較しませんでした。
北上さんが地元の企業を調べ、地元のエフディークリエイトが適していると判断しました。
サイト制作だけでなく
ユーザー目線や
考え方が勉強になった。

Q. エフディークリエイトの沼田さんにご依頼いただいた決め手を教えてください。
金額が大きかったというお話がありましたが?
北上様:金額もそうですけど、なんだろう、結構親身になってもらえましたり、うちで困っていることを聞いてくれたので、やっぱり沼田さんのお人柄だったりとか。
あとはやっぱり地元に会社があるのでそこは信頼できるかなとか思ったので。
女性かどうかは気にしましたか?
北上様:あんまり。むしろ女性だからいいなと思っています。
近藤様:やはり私はどうしても男目線で物事考えてしまうんですね。
沼田さんは、視点とか視野が全然違うので、サイト制作中にもすごく勉強になるねって2人で話をしていました。
その部分は、制作スタートのときも感じたんですけど、その後サイトを作っていく過程で
「なるほど、なるほど。」
ということがすごく多かったですね。
ただ単にサイト制作だけ、というよりかは新しい視点があったのですね。
近藤様:私が上長に説明をする際に、
「こんな感じで、採用にもいい影響があると思います。」
と言えたのも、事前に沼田さんに話していただいた内容があったから。
自分たちで作りますだけだと、進まない部分がやっぱりあります。
ユーザー目線、つまり採用ページを見る大学生の目線での提案が大きかったですか?
近藤様:もうスマホだけに特化したものを作りましょうと言われ、私の頭の中にはなかったけど学生は、スマホ、携帯メインで見るものでなるほどと。
その内容で金額提示してもらいこれぐらいでできますよ
とか言う話をもらいました。
その提案の中身もユーザー目線ってやつですかね。決め手の一つにはなったかと思います。
アクセス解析をするとどのデバイスからアクセスされているかわかり
7割以上がスマホからでしたので良かったです。

Q. 制作中は問題ありませんでしたか?
北上様:私Slack※1を使ったことがなかったんですけども、Slackでのやり取りがすごくしやすかったです。そこでやりとりが残ってるので、そこを確認しながらと進められるところが。
あと、沼田さんの方からしっかりスケジュール感を出していただいて。
うちからこの日にサイトをオープンしたいというところも多少わがまま言ったんですけども、そこにも柔軟に対応していただいて。
繁忙期だったり、年末の忙しいところも、しっかり時間のスケジュール感を組んでいただいたので、私はすごくやりやすかったです。
※1 Slack は、人々をそれぞれが必要とする情報につなげる、ビジネス用のメッセージングアプリです。
近藤様:スケジュールや進め方については、むしろこちらが待たせることの方が多かったので、時間的な意味合いでの不満は一切ないです。予算の関係もあり、自分たちで制作したところに関しての苦労は正直あったので、そこの部分は一緒にやってもらいたいなと思いつつ、これ仕方ないなと。
あとSlackに関しては、メールだと、埋もれちゃうんですよね。過程を確認するもすごく見やすかったですし、やりやすかったな、と。
新しくSlack を導入して頂き、こちらもありがとうございました。
後任の方への引継ぎコストも下がると思います
社内のコミュニケーションを産み
インナーブランディングにも
つながった。

Q. 採用のサイト制作をされていかがでしたか?
北上様:わたしは大満足です!
近藤様:私も満足しています。北上さんと
これは絶対自分たちで作れないものができたね、
って話をしました。
いろんな他の社員とかの表情であったりとか、雰囲気を表現してももらったので。
われわれとしても使いたいところはしっかり入っていて。
それからデザインも、キユーピーに確認しつつ、キユーピーのホームページを参考に作っていただいた。
そうですね。
キユーピーブランドのレギュレーションがかなりしっかりしているので、
とにかく、キユーピーさんのブランディングを守るために
今までいろいろ制約が多かったですよね
Q. もっとこうしてほしかったなど、
ご要望がありましたら教えてください。
近藤様:それは、正直ない。思いつかないですよ、本当に。
北上様:こちらがこうしてほしい、と思っている以上のことをいつも提案してくれてるので。
ありがとうございます。
近藤様:このサイト制作に写真撮影で関わったメンバーとかも、表情がよくて。
今回の件で、内部の方に協力をしてもらえてこのサイトができたっていうことは、プラスαのことが結構あったんですよ。
そして、写真撮影にこんなにもたくさんの人が協力をしてくれるとは思ってなかった。
こういった活動に、みんなが興味を持ったり、積極的に関わってくれる一つのきっかけになったなと思って。
北上様:実際に直接沼田さんたちと会って話をしたメンバーは数人しかいないはずですけど、何かそれ以外の方にも良い影響があったなと思って。
写真撮影に協力してくれた方も、いろいろ浮かんだアドバイスなど言ってくれました。
今回のインタビューの方は、県外から来てる方なんですけども、おばあちゃんに(ホームページを)見せて、自分が働いているところとか、こういう状況だよ、というところを説明したそうです。
多分お孫さんが働いている状況を見ることもないので、
「おばあちゃんすごく喜んでたんですよ。」
って言ってました。
なるほど、そういうちょっとしたことですよね。
社内の方にはインナーブランディングとしてすごく良かったですね
Q. 他の方にオススメしてもいいと思われますか?
近藤様:そうですね、同じような状況はないにしろ、サイトを作るとか、例えばその若手の方ですかね。
考えてることを形にしてもらうっていうことに対して、協力してもらう。
サイトという形でアウトプットしてもらえる。
そんな会社もあるんですよっていうようなことは、言えるなとは思ってます。
北上様:そもそもあの、エフディークリエイトさんがサイト制作以外にやってることも多分あると思うんですけど、何をやってもらえるかは詳しくわからなくて。
採用に関して私たちはホームページを作るところしか知りませんから。
そうじゃなくもう少し広く何かあったときに、わかりやすいですよみたいなことも含めて、相談してみたらっていうようなことは言えるかなと思います。
ホームページ以外に印刷のパンフレットとかSNSのコンテンツを作るとか、発信をするとか、動画などもできます。
ホームページをスライドにして、YouTubeで映像にする、ということもできますので是非ご紹介いただけましたら幸いです。
近藤様:以前に提案をいただきましたね。
やはりそこまで踏み出さないといけないかなと思っていて。
YouTubeの動画の作成も北上さんが今後相談をする内容かと思います。
私たちのグループの中でも同じようなことをやってて、どこの工場も今すごく採用が苦しい。
例えば次の工場とかは、キユーピー株式会社のいち工場で。
この位置付けは少しお伝えしづらいんですが、そうするとちょっとお金の使い方であったりとか、企業との契約の仕方とかが、私たちほど自由にならないので。
難しい部分もあるかもしれませんけど、何かのときにこういうこともできるよとかいうところをアドバイスもらうとかね。
Q. 他の方にアドバイスをお願いします
ホームページをリニューアルしたいけれども、何年も悩んでいる方って多いんですよね。
北上様:話しやすさだったりとかもあるので、気になるところは、1回問い合わせしてみて、そこから相談してみて、いろんな予算だったりとかターゲット層も相談して。
なんていうんですかね。
アドバイスがもらえるんですね、そういうふうに活用できるんじゃないかなと思います。
近藤様:自分たちが必要としてること、って漠然としていて。
(こうしたいと)希望は持ってるんですけど、あとは話してみないと自分たちが何を求めてるのかわからない。
話してていく中でそこが集約されて、必要なものだけが、浮かび上がってくるので、自分たちだけで考えない。
考えないために、エフディークリエイトさんに声をかけて相談をしてみる過程っていうのは、最終的にお願いしないとしても有益ですよと伝えたいですね。
本日は貴重なお話をありがとうございました。

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